フラまつり開催します

フラダンスを踊ろう

フラ(ハワイ語: hula)はハワイの伝統的な歌舞音曲である。フラにはダンス、演奏、詠唱、歌唱の全てが含まれます。カヒコと呼ばれる古典的なスタイル(古典フラ)と、アウアナと呼ばれる現代的なスタイル(現代フラ)がある。フラは総合芸術であると同時に宗教的な行為でもあり、日本の能楽と同様、単なるダンスや音楽の概念では捉えられないものである。 フラを学ぶための教室をハラウ、フラの教師をクムと呼ぶ。 「フラ」の意味がダンスであることから、専門家の間では「フラ」と呼ぶが、世界的にも、一般には英語の一般名詞ダンス(dance)を補い、フラダンスと紹介される。 引用:Wikipedia

 

フラは、ゆったりとしたリズムに乗って踊るので、初心者にも覚えやすいダンスです。

腰の負担が少なく、健康や、ダイエットにも効果的と言われている為、子供から大人まで人気がとてもあります。

フラで大切なのは、手先、指先、表情です。 まずは、基本ステップをやってみましょう。

フラの基本ステップ

1.カホロ 【kahoro】

2.カオ 【ka'o】

3.ヘラ 【hela】

フラの基本姿勢は、両足を足の幅一足分広げて立ち腰に手をあてて、ひざを軽く曲げ腰を少しおとします。 フラは、重心の移動が基本です。 腰に当てた手で重心を確認しながら、足の動きにあわせて左右に動かしましょう。

まずは、簡単な基礎ステップを覚えましょう。

 

カホロ
4拍子の基本。左右に移動するステップです。

体の重心を移動させながら、足を移動します。

まず、右足からはじめます。 重心を左足にかけて、右足を横に一歩出します。

重心を右足に移して、左足を右足にそろえます。 同じステップをもう一度しましょう。

左に進む場合は、右ステップを逆にします。 (足の動き図)

カオ
体重移動をしながら2拍分移すステップです。

膝の屈伸に合わせて交替で膝を少しだけ曲げます。

腰を右に振り、重心を移動しながら、右足に重心を2拍分移します。

次に、腰を左に振り、重心を移動しながら、左足も同じステップをしましょう。 (足の動き図)

ヘラ
腰を左に振り、右足のつま先をやや外に向けて前に出します。

重心は左足にかけます。 前に出した足を元に戻し、右足に重心を移しながら左足も同じようにしましょう。 (足の動き図)

初めは中々コツをつかむのが難しいかもしれませんが、コツさえつかめば、他のステップも覚えやすいと思います。

文章や、画像だけでは中々、わかりずらいかもしれません。 実際に体を動かして踊ってみると、案外早く、コツもつかめるかもしれませんよ。

ふれあいプラザでは、毎日フラダンス無料教室や、フラ合宿なども行っております。 お気軽にご参加下さい。

手ぶらでも、フラダンス衣装のご用意がございます。(有料) レンタル料:スカート等100円~(要問合せ)